JAの出来事

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2018.07.04

最盛期を迎える夏秋野菜販売に向け消費地でPR活動

JA東西しらかわ(薄葉功組合長)は6月19日、JA全農福島消費地販売部(東京都大田区)にて平成30年度夏秋野菜販売対策会議を開催した。取引市場や関係機関、専門部会代表者、JA役職員など32名が参加した。会議では夏秋野菜の全体の作柄概況の報告後、営農センター毎の生育と出荷期間、出荷ピーク時期、日量について各市場へ産地状況報告を行った。また、平成30年度の生産販売方針では各市場に販売要請単価を提示し、生産者の所得向上に向けて取り組む協議が行われました。今年度も引き続きGAPに取り組むとともに安全・安心なみりょく満点ブランドの生産販売に努めていく。

6月20日には福島県県南農林事務所、JA全農福島、専門部会代表者、JA役職員21名が関東圏内の量販店(3店舗)にてみりょく満点きゅうりとトマトの試食販売を行い安全・安心や新鮮さをPR、「新鮮な見分け方は?」、「みずみずしくて美味しい!」など生産者と消費者の交流を図ることができた。参加した生産者からは直接消費者の方々と話ができ、野菜を次々手に取って頂いて「大変ありがたい」など感想があった。これから夏秋野菜の出荷最盛期に備え安全安心で高品質な野菜を消費者に届けるため日々努力していく。

会議の様子