JAの出来事

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2016.08.29畜産事業

WCS用稲収穫開始

JA東西しらかわ管内では、WCS用稲(ホールクロップサイレージ:稲発酵粗飼料)の収穫が8月26日より始まりました。
 WCS用稲の生産は、飼料の自給率向上による畜産農家のコスト削減と水田利活用・農家所得向上を目的としている。今年は管内全体で117.9ha作付され前年比112%と増加した。刈り取られた稲は、乳酸発酵させて粗飼料にして畜産農家に販売します。圃場では、専用の収穫機(ロールベーラー)によって稲を刈り取りながら乳酸菌を添加。その後ロール状に排出したものを、自走式のラップマシンでラッピングして発酵を促すものです。今後、昨年より1台増えた5台の収穫機により10月末まで収穫作業が行われます。