JAの出来事

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2018.09.21イベント情報

平成30年産米農産物検査をスタート

JA東西しらかわ(薄葉功組合長)は9月19日、2018年産米の初検査式を東部営農センター検査場所で行い、JA役職員22名が参加した。農産物検査員を代表して西部営農センターの奥村良昭職員が「農産物検査法に基づき、公正かつ誠実に検査業務を遂行する」と決意表明。薄葉功組合長は「激務になるので体調管理に気を付け、生産者や消費者に信頼されるよう基準に則って厳正に、誠意を持って検査して下さい」と訓示をした。 また初検査では、当JA農産物検査員が国内産農産物の検査実施マニュアルを確認し申し合せた。東部管内の「コシヒカリ」608袋を検査し、全て1等であった。管内ではこれから収穫の最盛期を迎え、営農指導員を中心に「適期刈り取り」を呼びかけていく。

                         米の検査をする農産物検査員