JAの出来事

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2018.09.10イベント情報

平成30年度リモートセンシングに基づく可変追肥現地検討会

JA東西しらかわ(薄葉功組合長)は7月25日、東部営農センター周辺にて、平成30年度リモートセンシングに基づく可変追肥現地検討会を開催し、関係者、JA役職員約30名が参加した。 検討会では、県事業の取り組み、実演会を行った。県南地域の銘柄米において良食味・高品質米の生産量を増加し、米産地としての揺るぎない評価の獲得と風評払拭を図る必要がある。そこで、リモートセンシングによる詳細な生育・地力診断に基づき、良食味・高品質で均質な米生産に取り組むため、無人ヘリによる可変追肥の実証を行うとの目的で開催された。