JAの出来事

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2018.12.11みりょく満点ブランド

合格祈願米を贈呈

JA東西しらかわ(薄葉功組合長)は12月5日から11日に、管内6中学校の3年生594名に「合格祈願米"満点米"」を贈呈した。 祈願米は、当JAオリジナルブランド「みりょく満点米(コシヒカリ)」で、11月15日に棚倉町の山本不動尊で祈祷した。ブランド名にちなみ受験当日は、このお米を食べて全員が「満点」で合格できるよう願いが込められている。 5日に贈呈式が行われた矢吹町立矢吹中学校では、薄葉功組合長が「試験当日は"満点米"を食べて受験生全員が合格することを祈願します」とあいさつ。祈願米を受け取った生徒代表は「試験当日はこのお米を食べて志望校に合格出来るよう全力で頑張ります」と試験へ向けての意気込みを話した。 この事業は、次世代を担う子どもたちに農業や農産物への理解を深めてもらうという目的も兼ね、JAの地域貢献事業の一環として2009年から毎年行われており、今年で10年目となる。 『合格祈願米"満点米"』は、12月11日から当JA農産物直売所「みりょく満点物語」や営農センター・支店の購買店舗で一般販売される。

合格祈願米贈呈式の様子