JAの出来事

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2020.08.25農青連

農青連活動でそば播種行う

JA東西しらかわ青年連盟(酒井清三委員長)は8月13日(木)、JA東西しらかわ本店南側水田にて、そばの播種(会津のかおり10㎏)を実施した。 青年連盟役員、事務局計10人が参加し、午前中に水田の耕起・あぜの除草作業、午後に播種を行った。 当水田は、青年連盟主催の"どろんこバレー大会"の会場として利用しているが、本年度は新型コロナウイルス感染防止の観点より大会が中止となり、休耕地となっていた。 7月上旬に開催した役員会で、酒井委員長は「新型コロナウイルスにより様々な行事が中止となっている。主体的な地域貢献活動が困難である今、農業を通じた活動で地域貢献に働きかけたい」と役員に意見を求めた。 多くの意見が交わされ、休耕地となっている水田を有効活用して、そばを栽培することとなった。また、地域社会を元気付けようとカカシ制作に取り組み、同圃場に設置する。カカシの設置は9月11日(金)を予定。 収穫したそばは、青年連盟が手打ちし地域住民や組合員に振る舞う。収穫時期は10月下旬から11月上旬の見通しとなっている。