JAの出来事

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2020.09.21東西しらかわ

令和2年産米初検査

9月18日(金)、JA東西しらかわ(薄葉功代表理事組合長)は、JA東西しらかわ東部営農センターで、令和2年度農産物検査進発式を開いた。JA役職員17人が参加し、代表として中部営農センター金澤達典検査員より宣誓が行われ、検査員一同が公正な検査を誓った。 薄葉組合長は「農家の皆さまが丹精込めて育てたお米を、マニュアルを遵守し、公正な検査を行ってほしい。本日を皮切りに忙しい日が続くことが予想されるが、所属長を中心に業務に取り組んでほしい」と検査員を激励。 令和2年産米初検査は、JA東西しらかわオリジナルブランド「みりょく満点米コシヒカリ」で実施し、1袋あたりの量目を確認したのち、検査手順を確認し合いながら行った。 昨年よりも2日早い初検査となり、全量1等級となった。