JAの出来事

JAの出来事

2020.09.18東西しらかわ

安全作業の徹底を

9月17日(木)、JA東西しらかわ(薄葉功代表理事組合長)は、東部営農センター内の塙ライスセンターにて、令和2年度塙ライスセンター稼働式並びに安全祈願式を行った。菊池教夫代表理事専務をはじめ、東部営農センター長、生産者、JA職員など16人が参加し、作業の安全を祈願した。 菊池専務は「原発事故から9年が経過し、まもなく10年を迎える。いまだ福島県産米は消費者から敬遠される傾向がみられる。風評被害の払拭と農家所得向上へ向けて取り組んでいきたい。そのために皆様のご協力を承りたい」と挨拶。 安全祈願式後には、東部営農センター長より作業時の注意点について説明。また生産者から昨年の作業を通して、刈取り作業時の注意事項の徹底を作業員へ促された。 塙ライスセンターは、11月下旬頃まで稼働予定。