JAの出来事

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2020.09.16食農教育

出荷へ向け、生育状況を確認

JA東西しらかわニラ専門部会中部支部(和知喜一支部長)は9月15日(火)、白河市表郷にてニラの現地栽培指導会を開いた。県南農林事務所、部会員、JA職員ら計14人が参加し、今後の肥培管理や現在の生育状況について確認した。 今年は梅雨時にニラ株が複数回倒伏したことで、例年よりも生育が不十分な圃場が見られ、過湿による生育不良なども生じている。 和知支部長は、「現状生育が思わしくない箇所がある。消費者に喜ばれるニラを出荷するために、今後の管理を部会全体で徹底していこう」と話した。 JA東西しらかわのニラは11月上旬頃から県内外へ出荷予定。