JAの出来事

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2020.09.17東西しらかわ

無事故を祈願して

9月16日(水)、JA東西しらかわ(薄葉功代表理事組合長)は、中部営農センター内にあるカントリーエレベーター(以下CE)で、無事故を願って令和2年度CE作業安全祈願祭を行った。祈願祭には菊池教夫代表理事専務をはじめ、中部営農センター長、職員、作業員など7人が参加した。 今年の初稼働は18日前後を予定しており、管内生産者が刈取りを行い、搬入する「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「天のつぶ」及び飼料用米を調整、貯蔵する。JA東西しらかわオリジナルブランド「みりょく満点米コシヒカリ」も取り扱う。 菊池専務は「管内の米の生育はおおむね順調で、まもなく刈取り期を迎える。コロナ禍により価格が下がっている情勢ではあるものの、農家所得の向上に精一杯努めていく。CEで調整した玄米は販売先にも好評なので、今年も安全に留意して作業にあたってもらいたい」と挨拶した。 CEは11月下旬までフル稼働する。