JAの出来事

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2020.06.03東西しらかわ

経営基盤、さらなる強化へ

5月30日(土)、JA東西しらかわ(薄葉功代表理事組合長)は、第19回通常総代会を本店2階大会議室で開いた。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため規模を縮小し、総代484人(書面出席 459人を含む)が出席し、令和2年度事業計画の設定など、全9議案を原案通り承認した。 令和2年度の事業計画は、「地域農業戦略」「地域くらし戦略」「組織基盤戦略」の3つの柱が起点。営農経済事業では「活力ある地域農業の振興と生産者所得増大」と信頼される産地づくりに取り組んでいく方針だ。信用事業は金融リスク管理の徹底と貯金増強・貸出金伸長を目指し、共済事業では、保障提案の実践と事業基盤維持拡大を図る。 第8号議案では役員の任期満了に伴い、新たに理事18人と監事4人を選任した。 薄葉組合長は「新元号『令和』のスタートとなった昨年は、台風19号により管内農地等に甚大な被害をもたらした。それに対して農家組合員へ様々な支援策などを講じ対応してきた。現在も新たな感染症の世界的な拡大など想定外の事象が発生している。様々なリスクに対応可能な管理体制を構築し、組合員の意見を反映できるよう努めていきたい」と述べた。 総代会終了後、第3回理事会にて、薄葉功代表理事組合長が再任、前信用担当常務理事の菊池教夫氏が代表理事専務に就任するなど、新たに執行体制が決まった。

 組合長以外の役員は次の通り。  

・代表理事専務    菊池教夫(新)  

・信用担当常務理事  稲川 洋(新)  

・常任監事兼代表監事 永山正英(再)  

・理事     高橋一夫(再)、大山伸一(再)、丹治正紀(新) 、佐藤達彦(再)、角田敏一(再)、薄井喜一(新)

       原 光徳(新)、佐川浩一(新)、金澤孝幸(新)、松本昭二(新)、小峰保広(再)、圓谷 實(新)

       長久保誠一(新)、遠藤サト子(再)、滝田恵子(新)  

・監事     野崎榮尚(再)、荒川 実(再)、小林俊光(新)