JAの出来事

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2019.10.01畜産事業

JA東西しらかわ肉用牛共進会

9月24日(火)、JA東西しらかわ(薄葉功代表理事組合長)は、東部営農センター管内にある畜産振興集出荷場で、第7回JA東西しらかわ肉用牛共進会を開催した。福島県県南農林事務所をはじめ、鮫川村村長、JA全農福島、福島県中央家畜保健衛生所、部会員、JA役職員など約80名が参加した。 薄葉組合長は「7回目の共進会を迎えることを嬉しく思う。これも生産者のご協力と努力の賜物であり、大変ありがたく感じる。毎年開催していけるよう今後ともよろしくお願いしたい。」と挨拶した。 当会は、和牛改良を一層進めると共に、和牛の繁殖経営基盤の早期復興を目指し、生産者の高揚を目的としている。各部門ごとに優等賞を定め、その中からグランドチャンピオンを選出する。出品者たちは、選りすぐりの和牛をお披露目し、グランドチャンピオンを目指して、互いに競い合い、生産意識の高揚を図っていた。 今後もJA東西しらかわは、風評被害を払拭すべく、様々な活動に取り組む。 結果は以下の通り。

●グランドチャンピオン とみざわ170号  関根 徳次(鮫川村)

●優等賞  第1区 こざくら       溝井 繁(鮫川村)

     第2区 とみざわ170号   関根 徳次(鮫川村)

     第4区 えくぼ       寺島 穰(棚倉町)     

         ほりひめ94号   高野 長二(鮫川村)

          グランドチャンピオン牛「とみざわ170号」と関根徳次さん(右)、薄葉組合長(左)

                      共進会の様子