JAの出来事

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2020.11.16食農教育

受験生を「みりょく満点米」で応援

JA東西しらかわ(薄葉功代表理事組合長)は13日、矢祭町立矢祭中学校校長室で「合格祈願米贈呈式」を実施した。高橋英二校長をはじめ、生徒代表、JA役職員など約10人が参加し、受験生にエールを送った。 合格祈願米は、JA地域貢献活動の一環として2009年より管内中学校の3年生に向けて贈呈しており、今年で12年目となった。 生徒48人に贈呈した米(1袋1kg)は、6日に棚倉町の山本不動尊で祈祷した、JAオリジナルブランド「みりょく満点コシヒカリ」。ブランド名にちなみ、志望校に「満点」で合格できるようにと願いが込められている。 薄葉組合長は「このお米を食べて、コロナ禍に負けず志望校や資格試験合格に向けて学業に取り組んでほしい」と激励し、生徒に合格祈願米を手渡した。  合格祈願米を受け取った生徒は「私たちのためにお越しいただきありがとうございます。志望校合格に向けて頑張ります」とお礼の言葉を述べた。 合格祈願米については、11月中に管内中学校の3年生、全484人に贈呈する。 16日より、JA東西しらかわ農産物直売所「みりょく満点物語」3店舗にて数量限定で一般販売する。価格は555円(税込)。