JAの出来事

JAの出来事

2021.01.15営農事業

最盛期迎える

JA東西しらかわいちご専門部会中部支部(薄井寿文支部長)は14日、本店棚倉集出荷所で「出荷目揃会」を開いた。部会員、報道機関(TUF)、JA関係者など約20人が参加した。 冒頭、薄井支部長は「昨年は台風19号の被害があった。今年は新型コロナウイルスが蔓延している中ではあるが、消費者に良品質のいちごを届けられるよう頑張りましょう」と挨拶。 JA担当者より、販売情勢の報告、出荷規格の確認、農薬適正使用について説明。出荷規格については、新型コロナウイルスの観点から今回参加できなかった市場関係者の声を抽出し、いちご粒の大きさやパックの並べ方など細かに確認した。 参加した部会員らは、出荷したいちごを例に活発な意見交換を行った。 目揃会の様子については、1月24日(日)にTUFの「JAグループ福島トピックス」にて放映される。