JAの出来事

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2020.01.23東西しらかわ

出荷ピークに備えて

1月20日(月)、JA東西しらかわいちご専門部会中部支部(須藤芳浩部会長)は、本店棚倉集荷場で「出荷目揃会・現地指導会」を開催し、県南農林事務所、棚倉町、市場関係者、JA職員計25名が参加した。 目揃会では出荷規格を再確認。市場関係者からは販売情勢の報告があった。目揃会後、部会員の圃場に移動して行われた現地指導会では、県南農林事務所より作柄概況と今後の栽培管理について指導があった。また、うどんこ病の対策として講じられたUV-B照射技術の実証として、UV-Bランプ照射と光反射シートの実施データについての説明があった。 須藤部会長は、「今後ピークに向けて出荷規格の見直しをして、より良いイチゴを消費者に届けたい。」と挨拶をした。

                   出荷規格を確認する部会員たち