JAの出来事

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2019.11.11営農事業

さらなる安全性を追求して(JGAP取得)

11月8日、矢祭町東館の「(有)そらの社」は、農産物の安全性を示す農業生産工程管理手法「JGAP」取得の報告を、JA東西しらかわ本店役員室にて行った。 報告会では、(有)そらの社代表取締役社長の金澤孝幸氏とGAP指導員である担当職員が薄葉代表理事組合長の元を訪れ、認証取得の報告と、認証までの経緯や、今後の経営面の抱負について説明した。 薄葉代表理事組合長は「いちごでのJGAP取得は今回で2件目の取得となり、管内のJGAP取得者は全6件となった。今後さらなる飛躍に期待している。」と話があった。 認定作物は、「いちご」で生産工程や労務管理、水、土壌の安全性など120項目以上の適合基準を整備し、第三者機関による審査を受け、(有)そらの社は、10月17日付けで認証された。

   JGAP認証取得を報告した(有)そらの社の代表取締役社長 金澤孝幸(かなざわたかゆき)(左から2番目)