JAの出来事

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2019.08.16営農事業

第4回現地栽培指導会を開催

JA東西しらかわ中部営農センターきゅうり専門部会(須藤初男部会長)は8月8日に、中部営農センター管内キュウリ圃場で第4回現地栽培指導会を開催し、県南農林事務所、全農福島、部会員、JA職員計20名が参加した。県南農林事務所から「作柄概況並びに今後の肥培管理について」、本店事務局より「先月の約1ヶ月間続いた曇天から日照時間は例年並みと変わり、全国的にも出荷数量は増加したが、東西しらかわ産は昨年と比較すると数量は減少している」と販売情勢について説明があった。 また指導会終了後に、きゅうり圃場の隣で栽培していた「バターナッツカボチャ」の圃場の見学を行った。バターナッツカボチャはJA東西しらかわ管内にて、普及を行っており、圃場管理の手間が省け、放任での栽培が可能である作物である。部会員たちは栽培方法などの説明を受け、興味を示していた。 JA東西しらかわは、今後も生産者に寄り添い、農家所得向上への提案を積極的に行っていく。