JAの出来事

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2019.08.06営農事業

関連市場を招き、圃場体験を実施

JA東西しらかわ中部営農センター(藤田一喜センター長)は7月26日と27日に、中部営農センター管内で「令和元年度「ふくしまプライド。」販売力強化支援事業」を圃場体験を中部営農センター管内2か所で開催し、関連市場、部会員、JA職員計16名が参加した。26日は懇親会が開催され、意見交換がされた。27日はキュウリ生産者圃場、トマト生産者圃場2か所に、市場社員が1名ずつ配置され、収穫から箱に詰めるまでを体験した。「日頃何気なく取扱いをしているが実際に箱詰め作業を体験したら、上手く箱詰めできず技術のいる作業だとわかった」、「初めて圃場に入って作業した。きゅうりの成長の速さに驚いた。猛暑のなか休みなく作業し出荷頂いていることを身を持って体験できた。この経験を取引先に伝えながら販売につなげていきたい」と話していた。 今後もJA東西しらかわは、顔の見える産地として様々なPR活動を行っていく。